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3万分の1日

ど田舎から紆余曲折して東京で働く20代OL。3万日しか人生がないなら、無駄にしたくないですね

洋服を探すとき、ネット通販の方が100倍くらいお気に入り見つかりやすいんじゃない?という話

わたし、とにかく服が好きです。

会社でソルジャーとして働く私は、内勤なのもあって素っぴん髪ボサボサで出社するというダメ社会人道を突っ走っているのだが(弁論:社内でそういう人は多い)それでも服は大好きで月に2万近く使っている。

とはいえ、自分の服飾費は決して多い方ではないと思っていたんだけど、Twitterで回ってきたアンケートで、こんな結果を見てビックリ

(゚O゚)一ヶ月3000円・・・??トップスすら1枚も買えない・・・

下の記事なんて、月に3000円以下という人が20%以上

 

働く女子が1カ月服にかけるお金は?「5,000円。基本ユニクロやイオン」「1,000円。古着屋」|「マイナビウーマン」

 

社会人となれば毎日、私服を着る機会があるので、3000円以下だと服がダメになるスピードと在庫が釣り合わないのでは、と心配してしまうのだが、みんな上手くやり繰りしているようだ。

思えば、中学生の頃から、少ないお小遣いを全額服に突っ込んでいた。高校の先生に「おしゃれ魔女」という褒めているのか貶しているのか分からない渾名を貰う程度には、高校時代も服を買っていた。(ど田舎の高校だったから、今考えると失笑ものである) 

 

都会に引っ越してから、買い物する場所が店舗→ネットになった

いま住んでいる家から、最寄りの買い物スポットといえば渋谷か代官山あたりになる。

学生時代は郊外に住んでいたので、1時間以上かけて都内によく行っていた。

 ところが、社会人になって土日になった途端、大好きだった買い物が割と苦痛になってきた。

 

1、まず人が多すぎる

土曜日の渋谷なんて酷い。前に進むのだけで一苦労である。スクランブル交差点では毎日のように、興奮気味でスマホを掲げて混雑を撮る外国人がいるだろう。旅行者なら混雑は楽しいだろうが、こっちは買い物に来ているだけだ。うんざりしながら店内に入っても、試着室の前には、長い渋滞が起こっているなんてザラ。

 

2、店舗と店舗に距離があるので、目的地がないと迷うだけ

都会の人はウィンドウショッピング楽しいんだろうな、と田舎にいた時は思っていた。

だが、都内に来てつくづく思うのが「店、分散しすぎじゃね?」ということである。

田舎だとイオンに行けば、H&MユニクロZARA無印その他ブランドが一緒くたに並んでいるが、都内だとそれすら少し遠い。

せいぜい店舗間距離が3〜400mぐらいだとしても、3店舗まわれば1キロ以上歩くことになる。

まず「どのブランドをチェックする」という確固たる意思がないと、買い物ルートもままならず、ただ人ごみにもまれただけ、ということも…。

 

3、検索・比較機能が欲しい・・・

例えば、買い物に行く時に「黒のブラウスが欲しいな〜♪」というテンションで行ったとする。でも、よく考えて欲しい。一つの店舗に何種類のブラウスが置いてあるんだろう。駅ビルの店舗だったら、せいぜい5〜6種類あればいい方なのではないか。

インターネット通販のサムネイルにすら負ける。

なんとなくの買い物なら、店舗を見て回るだけでいいが、ブラウスだけを見たい!という時に実店舗の買い物は非常に非効率である。

 

4、トイレ休憩のタイミング、難しくないですか?

だいたい、百貨店や大型ショッピングモールにはトイレが設置されている。緊張性頻尿の私はよく活用させてもらったのだが、都内に来て思った。

「トイレ…少なくね…?」

大きな建物であれば、全部の階にトイレがあるのが普通だと思っていたが、駅ビルや百貨店でも地下と上の階だけ、ということが少なくない。ブランドのビルだと、そもそも客用トイレがないのが普通だ。

 

コンビニもトイレ貸し出しがない店も多いし、カフェは満員で入れないし、駅内のトイレは汚くて混雑してる…。

都内はトイレが少ない。田舎出身の私は確固たる意思を持って言えるのだが、みんなどうやって処理してるんだろう。不思議だ。

 

 

というわけで、ネット通販に落ち着いた

ネット通販は試着や返品ができないから怖い!というのは過去の話。

今は、多くのブランドが返品料無料、試着可能なのだ。

店舗で長く待たされて疲れて試着して「せっかく来たから買おう…」ってなってしまうより、手持ちの服と比較しながらコーデを考えられるネット通販の方が、はるかに堅実だと思う。

実際、ネット通販メインにしたことで、後悔する買い物が圧倒的に減った。

 

…とはいえ、ネット通販には「自分の好きなものしか見ないため流行に疎くなる」という大きなデメリットがある……。流行を捉えるには、ウィンドウショッピングが一番だ、というのは認めざるを得ない。

流行に取り残された人になりそうだから、たまには店舗を周らなくては…そう思って、尿意を我慢しながら、うろうろと都内を徘徊する私であった。おわり。

 

はじめに

どうやら、人生が9385日経過していました。

25歳(もうすぐ26歳)になるわたしが、せめてもの抵抗でつける備忘録です